2012年05月15日
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中国政府の猛反対で開催されるのかどうか不安感がよぎっていた世界ウイグル会議の日本大会ですが、無事開幕したようです。
相変わらず中国政府は猛反発を続けているようですが、この日本で開催出来たことは意義深いものがあります。

ただその一方で、公安を恐れてこの大会に出ることが出来ない人や、日本政府からビザ申請を拒否されたウイグル人がいたりと、全てが順風満帆にいってると言うわけではなさそうです。
ビザを発給しなかったのは中国政府への少しばかりの配慮という勘ぐりも出来ますけどね。

大会は18日の金曜日まで。
ラビア・カーディルさんに抱きしめられたことのある僕としては(苦笑)、本当は応援に駆けつけたいところですが九州から東京は遠い・・・まずは無事に成功することを祈るばかりです。

中国の狙いは民族絶滅―チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い [単行本] / 林 建良, テンジン, ダシドノロブ, イリハムマハムティ (著); まどか出版 (刊)
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2011年01月21日
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このAFP通信の記事だと少し胡錦濤主席寄りになっているので産經新聞と朝日新聞の記事を引用。



『北朝鮮のウラン濃縮計画への懸念表明 米中首脳会談』
 [ 1月21日 朝日新聞のウェブ魚拓 ]

「人権の普遍性を認識して尊重している」
「人権問題では依然として多くの課題があるが、中国は常に人権擁護に努めてきた。大きな進歩があったと世界からも認められている。」
よくこんな発言が出来るなと思いますね。
それならなぜ世界の人権団体が中国を非難するんでしょうか?

「各国それぞれの事情を考慮するべきで、内政不干渉の原則を尊重するべきだ」
結局内政干渉は不快で粗野で粗暴であるとの意見は崩しませんでした。

結局オバマ大統領をもって国賓待遇しても劉暁波氏の釈放には繋がらなかったようです。
ただこれはまだ第一段階であると思いたいですね。

そしてこれらの発言に対して中国政府はこの処置。

『胡主席の人権発言「強調しすぎるな」 中国、報道に指示』
 [ 1月21日 朝日新聞のウェブ魚拓 ]

これのどこが「人権擁護に努めて」るんですかね?
自国の都合の悪いことは自国民に知らせない、それが「人権の普遍性を認識して尊重している」と言えますかね?

もう中国崩壊しかないんでしょうか、中国に住む少数民族や法輪功信者など人権迫害を受けている人たちを救う方法って。

チベット―全チベット文化圏完全ガイド (旅行人ノート) [単行本] / 旅行人編集部 (編集); 旅行人 (刊)
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2010年12月30日
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中国人の中にもリークする精神を持った方はいたようです。

前にも中国の炭坑の現実を告発しようとした2人の記者が監禁され、その内1人が撲殺されたというニュースがありましたが、この同僚さんはお怪我はなかったのでしょうか。

国境なき記者団が中国政府に調査を要請したとのことですが、新華社が伝えていることが全てだと言って協力は得られないと思いますね。
ただこういうことがある以上、他国の記者が入って取材すること自体が困難でしょう。

この同僚の方の「告発」が真実ならば、亡くなった記者さんの無念さをはらす手段が何かないものでしょうか。

ウルムチの灯が見える―中国新疆ウイグル自治区訪問記 (ふれ愛ブックス) [単行本] / 安川 操 (著); 黒田 穣 (イラスト); けやき書房 (刊)
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2010年12月27日
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また人々の不信感を募らせるような手法を中国が考えてきました。

今日本でも無料ゲームと銘打たれているにも関わらずアイテム購入などに課金されその支払額が膨大になってしまうという問題が起きていますが、情報提供すればその支払い用の疑似通貨が手に入るとなればゲームユーザーも知っている情報を提供する気になるでしょう。
まあ生活水準の低いウイグル人たちがインターネットゲームをやっているかどうかは疑問ですが、漢人たちは取り込めるでしょうね。

ホント、姑息な手段ですね。

ネット依存の恐怖 ひきこもり・キレる人間をつくるインターネットの落とし穴
ネット依存の恐怖 ひきこもり・キレる人間をつくるインターネットの落とし穴



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2010年12月22日
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『中国政府、チベット人拘束に報奨金』
 [ 12月20日 産經新聞の記事 ]

WikiLeaksの内部告発で分かった事実ですが、あんまり驚きがないですね。
しかし言えるのは、ただでさえインドを嫌ってるネパールをこうやって中国が手なづけようとしてるのかということですね。

本当に近い将来、ネパール自治区が出来るのかも知れません。

ネパールを知るための60章 エリア・スタディーズ [単行本] / 日本ネパール協会 (編集); 明石書店 (刊)
ネパールを知るための60章 エリア・スタディーズ [単行本] / 日本ネパール協会 (編集);...



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2010年10月20日
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『チベット族生徒数千人が中国語教育に抗議デモ 青海省で』
 [ 10月20日 産經新聞の記事 ]

以前ラビア・カーディルさんの講演の時も「中国は中国国内の小数民族に中国語を強制している」というお話がありました。
チベット人もご他聞に漏れず中国語強制の実態があったようです。

中国国内の反日行動がきっかけとなってこの抗議デモを引き起こしたのでしょうか?
そしてこのデモでチベット人に犠牲者や負傷者は出たのでしょうか?

「民族団結」と銘打った民族浄化を行う中国に対して、さらに批判の声が高まってくるとよいのですが。



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2010年09月09日
『ダライ・ラマの警備強化 印に中国情報員潜入か』
 [ 9月9日 共同通信の記事 ]

『印当局、ダライ・ラマの警護強化=「中国スパイ」暗躍に懸念』
 [ 9月9日 時事通信の記事 ]

総合すれば中国軍が養成した複数の情報機関員がスパイとして潜入している可能性があるとして、チベット亡命政府がインド警察に要請したということですね。
中国政府からのコメントはないようです・・・と言うより否定して終わりでしょうね。



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2010年08月31日
本題の前に。

『テロ情報に125万円の報奨金 中国新疆ウイグル自治区』
[ 8月28日 産經新聞の記事 ]

またしても新疆ウイグル自治区の住民たちに疑心暗鬼を起こさせるような政策。
本当の狙いは政府にとって不穏分子となるウイグル人の拘束でしょう。

『反中国組織のチベット人2人を逮捕 ネパール』
[ 8月31日 産經新聞の記事 ]

王制を廃止したネパールもどんどん中国寄りになっています。
ネパールがそのうち中国のネパール自治区とならなければいいのですが。
その前にインドと争うことに・・・ならないかな?

では本題。

『中国警察が抗議活動中のチベット人を射殺、偶発事故と説明』
[ 8月31日 ロイターの記事 ]

報道を送らせたのは隠蔽しようとして失敗したか何かでしょう。
チベット人が起こした暴動を治めようとして誤って射殺したという記事になっていますが新装はどうでしょうか。

去年のラサ暴動についてこんな記事もありましたね。

『無差別発砲あったと批判 ラサ暴動鎮圧で人権団体』
[ 7月23日 産經新聞の記事 ]

おそらく自衛に見せかけた暴力による鎮圧でしょう。
そうとしか考えようがないんですが、どうでしょうか。



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2010年07月31日


経済大国となりつつある中国ですが、相変わらず政府の押さえ付けは凄まじいようです。
政府要人には文化を尊重するという考え方はなく、とにかく自分たちの都合のいいようにすることを優先するんでしょうね。

そして少数民族に対する扱いは未だ変わらないようです。
こんな事件が発生しました。

『ウイグル族3人に実刑判決 サイト運営で安全危害罪』
[ 7月29日 産經新聞の記事 ]

どんなサイトを運営していたのか詳細がないので分かりませんが、まず日本では考えられないような判決。

そしてネパールでこんな事件が。

『越境チベット人3人送還 中国の圧力受けネパール』
[ 7月31日 産經新聞の記事 ]

以前アルピニストの野口健さんが「ネパールはインドを嫌っておりだんだん中国寄りになっている」という話をされていましたが、王制を廃止したネパールもついに中国に協力しつつあるようです。
なんとなく、最後はネパールが吸い込まれるんじゃないかと危惧してしまうのですが。

チベット、ウイグルの問題に対して日本の政府要人が声を上げないのも相変わらずですね。
最初から期待はしてませんけれど。



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2010年07月09日
『謎の巨大生物か…新疆ハナス湖で水中を移動する不思議な影』
[ 7月5日 サーチナの記事 ]

以前からこの湖には謎の生物がいると話題になっているようですね。
この巨大生物が中国共産党を潰すゴジラであればいいなとか考えてしまうのですが。



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2010年07月05日


中国の新疆ウイグル自治区ウルムチで起きた暴動から1年。
当局発表では死者197人、負傷者1,680人、2,000人以上が逮捕され30人以上が死刑判決を受けたとなってますが、実際にはそれ以上の死者や負傷者、処刑者が出ているのではないかと言われています。
ただ、その実数が情報封鎖により出てこないという実態も明らかになっています。

それを象徴するかのような記事。





『中国:ウルムチ暴動1年 当局警戒態勢』
[ 7月5日 毎日新聞のウェブ魚拓 ]

『武装警察が巡回、再び緊張=大規模暴動から1年−中国新疆』
[ 7月5日 時事通信の記事 ]

『治安部隊総動員でウイグル族監視 愛国教育を強化』
[ 7月5日 共同通信の記事 ]

これらの記事を総合すると、
1.警察がウルムチ市内に4万台を超える監視カメラを設置
2.モスクや居住区への道路入り口では警察が常駐、巡回
3.露店はすべて6月下旬に撤去、広場では人の出入りを規制
4.学校などで愛国主義教育が強化、活劇などで民族団結を呼び掛ける
・・・こんなところでしょうか。

どこまで力で押さえつければ気が済むのでしょうか。
今回も何度目になるのか分からないくらい絶句です。

中国を民主化させるような手段がどうにか出来ないものでしょうか?



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2010年02月28日
『中国、邦人学者の入国拒否 カーディル氏支援理由か』
[ 2月28日 共同通信の記事 ]

このニュースを聞いて「そりゃそうだよな」と思わず納得したのがその人物。
ウイグル問題に精通している中央大学の非常勤講師、水谷尚子先生だったから。

これだけ日本でもウイグル問題に関して名前が出てくる以上、中国も警戒するでしょうね。

しかし北京の日本人大使館は「日本人が入国を拒否されるのは珍しい」と、なんとものんきなコメントしか出していない。
水谷先生が入国出来るよう援助はしなかったのでしょうか。

第三者を入れさせない中国。
誰か突破口を開けるような手法を持っていませんか。



posted by がんげん (A.G.I.) at 23:07 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | STRAIGHT RUN>チベット、ウイグル、内モンゴル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年11月19日
『米中首脳会談で中国、民主人権などで譲歩せず 民主活動家に失望感』 [ 11月17日 産經新聞の記事 ] 毎度のことですが、中国のこの強固な姿勢を崩すことは出来ないものなんですかね。 オバマ大統領がSP数百人を連れて突如中国に乗り込むくらいのことをしないと。
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2009年11月09日
『チベット未踏峰に登頂成功 神戸大登山隊、6708m』
[11月9日 共同通信の記事 ]

神戸大登山隊のみなさま、登頂成功おめでとうございます。

無事成功したのは喜ばしいとして、気になるのはこのニュースの一文。

「現地は外国人の立ち入りが厳しく制限されており、6千メートル級の未踏峰が30以上ある。」

北京オリンピックのときもヒマラヤへの登頂を制限していましたね。
しかしこの記事を読んで、ここでなぜ制限されているのか、誰が制限しているのかを考える人はどのくらいいるんでしょうか?

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2009年11月02日
『収容者6人をパラオに移送 米政府、グアンタナモから』
[11月1日 産經新聞のウェブ魚拓 ]

自分たちの故郷、新彊ウイグル自治区に戻れば中国政府にどんな目に遭わされるか分からない・・・。

閉鎖の決まったグアンタナモ米軍基地に残っていたウイグル人6人がパラオに到着したようです。
残った11人はどうするのか、今の時点では分かりませんが。

『中国出身のウイグル人テロ容疑者、パラオ移送へ』
[6月11日 産經新聞のウェブ魚拓 ]

2億ドルの経済援助と交換にウイグル人を受け入れ、との見方があるようですが、とにもかくにもウイグル人を受け入れたパラオの姿勢には評価すべきでしょう。

ところでこのパラオという国、日本と深い関わりがあることをご存知でしょうか?

パラオの国旗

これがパラオの国旗です。
日本の国旗が太陽とするならばパラオの国旗は満月でしょうか。

パラオという国は第一次世界大戦後日本が信託統治を行った国です。
しかしそこには敵対的な感情は無く、今も親日的な国なのです。

このホームページを見ると、いかに親日なエピソードがたくさんあるか分かります。
[ パラオ ]

これだけ親日なパラオですから、他国の民族を受け入れるのは容易なのでしょう。
しかし、対する日本は他民族の受け入れどころか、その支援さえ行おうとしません。
中国と取引がある以上困難なのかも知れませんが、もっと毅然とした態度がとれないものなのでしょうか。

日本がもっと外交に強くなれば、北朝鮮などからナメられるような態度をとられずにすんだはずなのに。

posted by がんげん (A.G.I.) at 20:02 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | STRAIGHT RUN>チベット、ウイグル、内モンゴル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年09月26日
『青海省凍土から「燃える氷」=中低緯度で世界初採取−中国』
[ 9年25日23:59 時事通信社の記事より転載 ]

【北京時事】新華社電によると、中国国土資源省は25日、同国北西部の青海省・祁連山の永久凍土層(海抜4062メートル)からメタンハイドレートのサンプル採取に成功したと発表した。
メタンガスが水と結合し、シャーベット状に固形化したメタンハイドレートは「燃える氷」と呼ばれ、新たなエネルギー源として注目されている。
陸上のボーリング調査でメタンハイドレートの採取に成功したのはカナダ、米国に次いで3カ国目で、中低緯度の凍土層では世界で初めてという。中国は2007年、南シナ海北部海域でもサンプルを採取している。

※注 時事ドットコムはウェブ魚拓が作成できないため転載させていただきました。

今、新エネルギーとして注目を浴びているメタンハイドレート
そのメタンハイドレートの採掘に中国が成功したそうです。
それも彼の地、チベットで。
正確には青海省の祁連山という高原地帯のようですが、チベットと言ってもいいくらい近い場所のようです。

その採掘の様子がおもしろメディアBOXさんで紹介されていました。

『中国政府がチベット高原で新エネルギー「メタンハイドレード」採掘に成功(画像) 』
[9月26日 おもしろメディアBOXさんの記事 ]

そのおもしろメディアBOXさんの文章の一部をお借りします。

「これでチベットの人たちに何かしらの恩恵があれば良いのですが、中国共産党の体質を考えるとそれはなかなか難しいというか、むしろ逆に・・・。」

まったく同感です。
これでさらにチベットへの迫害が強まるに違いありません。

地下資源の開発が進めばそのために人権が潰される・・・この図式はどうにかならないものなのでしょうか。

posted by がんげん (A.G.I.) at 23:45 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | STRAIGHT RUN>チベット、ウイグル、内モンゴル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年09月16日
新潮社のニュースマガジン「Foresight」にこんな記事が掲載されていたようです。

『ウイグル騒乱が暴いた「民族政策」の大矛盾』
[ Foresight 9月号 記事より ウイグル騒乱が暴いた「民族政策」の大矛盾 - 時事ドットコム ]

民族政策の矛盾、それはお互いを受け入れようとしなかったこと。
一方にぐいっと引き寄せようとしたって、そこにはそこには無意味な歪みができるだけ。
それがどうして中国政府は分からないままなのでしょうか?
力でねじ伏せたって、結果的には一時しのぎでしかないのに。

いい加減、彼らを真の意味で解放するべき。

posted by がんげん (A.G.I.) at 17:22 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | STRAIGHT RUN>チベット、ウイグル、内モンゴル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年08月26日
2ちゃんねるのニュース速報VIP板に、新彊ウイグル自治区を旅してきた方がスレッドを立てていたようです。

「ウイグル自治区行ってきた。」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1251028597/

「ウイグル自治区行ってきた。2」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1251111882/

既にdat落ちしているので、まとめサイトも紹介。
どちらも「暇人\(^o^)/速報」さん。

「ウイグル自治区行ってきた。(画像有)」
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51316871.html

「ウイグル自治区行ってきた。(画像有) その2」
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51317346.html

人物や風景などの様々な写真とともに、現地の状況が語られています。
現地の緊張感も感じられるものもありますが、素晴らしい景色や人々の表情にちょっと感動します。
なんかうらやましい。

でもこの美しい風景も広がる新彊ウイグル自治区は核実験の被害を受けた地域でもあるのです。
そのドキュメンタリーがYouTubにUPされています。







ところで胡錦濤国家主席がウルムチを訪れたとか。
彼の目にはこの素晴らしい景色も中国の資産という見方しか出来ないんでしょうね。

『【ウイグル暴動】胡主席が自治区を訪問 事態掌握を宣言』
[ 8月25日 産經新聞の記事 ]

posted by がんげん (A.G.I.) at 01:23 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | STRAIGHT RUN>チベット、ウイグル、内モンゴル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年07月14日
ここに来てポッドキャスト「i-morley」が新彊ウイグル自治区で撮影した映像、そして世界ウイグル会議議長、米国ウイグル人協会会長でもあるラビア・カーディルさんのインタビューを再度UPしました。

「ウイグルの隠された真実」日本語編はこちら。





「ラビア・カーディルさんへのインタビュー」、リンクはこちら。
 ・日本語解説版(前半)
 ・日本語解説版(後半)

英語版もあります。

続きを読む
posted by がんげん (A.G.I.) at 05:18 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | STRAIGHT RUN>チベット、ウイグル、内モンゴル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月22日
『ダライ・ラマ14世:「後継者」選挙も 中国をけん制--ビデオ演説』
[ 6月22日 毎日新聞のウェブ魚拓 ]

ギェンツェン・ノルブ氏ゲンドゥン・チューキ・ニマ少年・・・

2人のパンチェン・ラマ11世がいることを考えると、輪廻転生制度をやめるべきなのかとも考えてしまいますね。
もちろん中国はいい顔しないでしょうけど。

そう言えば福島香織さんのブログでニマ少年が亡くなったという報道があったそうですが、真実なんでしょうか。
真実であれば、非常な中国政府のやり方がまた1つ露になるということですが。

【関連記事】
悪いのはどっち?

posted by がんげん (A.G.I.) at 22:39 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | STRAIGHT RUN>チベット、ウイグル、内モンゴル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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