2011年03月02日
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『九州朝日放送の社員、沖縄旅行で下半身露出し逮捕 レンタカーの中で…』
 [ 3月2日 産經新聞の記事 ]

『公然わいせつ容疑:KBC九州朝日放送社員を逮捕』
 [ 3月2日 毎日新聞の記事 ]

このあいだRKB毎日放送の社員が逮捕されたというニュースがありましたが、今度はKBCの社員。
今回は公然わいせつ罪、毎日新聞の記事では一度逃走し追突事故まで起こしていたようです。

放送局員ってもう少しモラルのある人たちばかりだと思っていましたが・・・幻想のようですね。

しかしこの事件、テレビやラジオで報道されていないように感じるんですが、実際なんでしょうか?
RKBのときはきちんとニュースを伝えお詫びしてましたが、KBCのほうはホームページでのお詫び掲載さえしていません。
この差はなんでしょうか?

おまけにこの逮捕された山崎大亮容疑者、こちらを見るとKBC労働組合の委員長を努めたこともあるようですが。

明日への一言。3 [単行本(ソフトカバー)] / 大庭 宗一 (著); 中島 一総, 吉田 秀典 (編集); 横川 功 (イラスト); 梓書院 (刊)
明日への一言。3 [単行本(ソフトカバー)] / 大庭 宗一 (著); 中島 一総, 吉田 秀...



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2010年06月30日


『朝日新聞社と福岡・名古屋・札幌の3テレビ局、提携強化』
[ 6月29日 朝日新聞の記事 ]

これっていいことなんですかね?
株式を相互で持ち合うということは、そうでもしないとやっていけなくなったということなんでしょうか?
メ〜テレは読売新聞社との資本関係もあるようですが、そこはどうするんでしょうか?

単純にそれだけではないような気がします。
今忘れ去られているような気がしますが、原口総務省がクロスメディア禁止法案を提出しようとしていましたよね。

『原口総務相が昨日行った歴史的な記者会見』
[ トニー四角の穴を掘って叫ブログのエントリー ]

ここで朝日新聞とこのTV3局は同じ論調を展開するようになります。
つまり敵対関係になることはないということです。

ということは極端なことを言えば、朝日新聞が傍から見て非常識な報道をしたとしても、TV3局は反対せずそのまま報道してしまうということもあり得ます。
異なるメディアの監視は行わず、中立性を保つことが難しくなってくるということです。
それっていいことなんでしょうか?

「十人違ってみんないい」って言葉がありますが、メディアというのは新聞、テレビ、ラジオみんな違う意見を持っていてもおかしくはないはず。
しかし資本関係などで異なるメディアの監視を行わなくなると報道が偏ってしまう恐れさえあります。
ただでさえ偏向報道、誤報が目立っているだけに、このような動きというのはあまり好ましくないと思いますし、我々見るほう側が監視するべきじゃないでしょうか。

それとともに、我々も正しい情報を取り出して身につけるという時期を迎えていると、そう考えます。
みなさんはどう考えますか?

posted by がんげん (A.G.I.) at 04:10 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・報道・通信>TV・新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年03月31日
『本社編集局員、差別表現をネットに投稿』
[ 3月31日 朝日新聞のウェブ魚拓 ]

前にも似たような事件ありませんでしたっけ?

新聞社ってそんなにヒマなんですか?
高給取りのクセに。

呆れて何も言えませんわな。

小さい頃に「朝日新聞とってくれ」ってやって来たおじさんと口ケンカになって結局取らなかったけど、やはり取らなくて正解だったなぁ。

タグ:朝日新聞
posted by がんげん (A.G.I.) at 23:26 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・報道・通信>TV・新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年02月22日
NHKで起きた事件ですからNHKニュースを引用しました。
『(NHK福岡)放送局玄関付近で火 放火か』
[ 2月22日 NHKオンラインのウェブ魚拓 ]

ニュースタイトルを見たときはさすがにギョっとしましたが、大事に至らずほっとしました。

NHKの受信料や報道に対する(犯人にとっての)報復なのか、単なる嫌がらせなのか・・・動機は分かりません。がしかし、何のテロ事件かと思った方もきっといらっしゃるはず。

どうなんでしょうね。どちらにしろ、犯人は早く捕まえるべきでしょうけど。

タグ:放送局
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2009年02月12日
『産経新聞・毎日新聞の窮乏、単独での生き残りはもはや限界(1)』
[ 2月12日 東洋経済のウェブ魚拓 ]

新聞社の窮乏がここに来て表面化してきました。
まぁ毎日新聞はある意味自業自得でしょうけど。

インターネットを始めるまでの僕は、必ず新聞に目を通す人間でした。
それまでは新聞は一紙読めばいい、同じ記事をいろいろな新聞で読み漁る必要はないと考えていました。

それがインターネットで新聞記事を読むようになって、それはおかしいと思うようになりました。
同じ事件の記事でも、書き方によって読むほうの捉え方が違ってくることに気がついたのです。
そして、もし新聞社の思想が現れるならば、ただ記事を読むだけでその思想に左右されてしまうことに。

もちろん自分の意見を持っていれば振り回されることはないでしょう。
しかし1つの伝達情報しか見ていなければ、虚偽の記事が真実として伝わってしまうのです。

ウイグル問題を知ってからは昨今の中国関連の記事が新華社通信ばっかりの記事をそのまま伝えていることに危険性を覚えました。
そして「アサヒる」「WaiWai」に代表される新聞記事のいい加減さ。

何が真実なのか。今まで伝えて来たことすべて真実なのか。

新聞社が無くなれば伝達方法が1つ消えるわけですからそれはそれで大問題です。
しかし新聞社は今一度原点に戻り、真実を中立な立場で報道するべき姿勢を求められているのではないでしょうか?

そうすれば、この危機的状況を乗り越えられるのではないかと思います。
それは、甘過ぎる見通しでしょうか。




posted by がんげん (A.G.I.) at 23:53 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・報道・通信>TV・新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月20日
コトの始まりはこの記事。
『元次官宅襲撃:事件6時間前にネット書き込み…犯行示唆』
[ 11月19日 毎日新聞のウェブ魚拓 ]

そしてこの記事がテレビでも報道され・・・。

毎日新聞081119

結局昨日の夕刊、そして今朝の朝刊で謝罪。
『おわび:「ネットに犯行示唆?」の見出しと記事=11月19日付朝刊』
[ 11月20日 毎日新聞のウェブ魚拓 ]

確認もせずにこういう記事をよく書けるなぁと思います。
Wikipediaが協定世界時(UTC)を基本に運営されていることくらい、サイトの隅々まで見れば分かることなんですけどね。
Wikipediaユーザーの私としては憤るばかり。

まぁ変態記事のセンサシップさえ行わない新聞だから当たり前かという気もしますけど。
多分記事のチェックと言うか、多分確認さえしてないでしょうね。

おまけにこのお詫びについては"犯人扱い"した人物に対する謝罪さえなし。
書き込みをした人物の行動も疑問はあるけど、警察まで出頭しているのだからこの人のほうがまだ常識人。
毎日新聞の記者や編集員にはそんな常識人さえいないんですな。

『「犯行示唆した書き込みがあった」 大誤報毎日新聞の懲りない「弁解」』
[ 11月19日 J-CASTニュースの記事 ]
『社説まで間違えた!? 大誤報連発の毎日新聞は大丈夫か』
[ 11月20日 日刊サイゾーの記事 ]

・・・もう報道は辞めたほうがいいかもしれませんよ、毎日新聞さん。


[ 11月28日 追記 ]
『元厚生事務次官殺傷事件の報道に、現場的「おい!大丈夫か」』
[ 11月26日 日経BPネットの記事 ]

同業者からこんなコト書かれるようになったらおしまいじゃないんですか?
もう後がないのと同じですね。

[ 12月1日 追記 ]
[ Wikipedia ノート:社会保険庁長官 - こちら ]
『殺傷事件で誤報した毎日新聞 犯人扱い、未だ紙面で謝罪せず』
[ 12月1日 J-CASTニュースの記事 ]

一応、口頭での謝罪はあったようですね。

しかしなんですか、この毎日新聞側の高飛車な態度は。
どう考えても騒ぎが大きくなった原因は毎日新聞の誤報でしょ?
謝罪が謝罪になっていない。

変態記事配信しといてチェックもしない新聞社が正義?
笑い過ぎてへそでお湯が沸かせますよ。(苦笑)

【関連エントリー】
自業自得。
チラシノウラ6枚目

posted by がんげん (A.G.I.) at 22:55 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・報道・通信>TV・新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年08月20日
北京オリンピック開催中の最中、こんな動画がUPされています。
卓球の福原愛選手に中国のテレビ局がインタビューしたときの映像です。



中国って国は報道機関までも腐ってるんですかね?

福原選手は日本での聖火リレーのときにランナーを務めた1人ですよ。
(抗議行動に巻き込まれてしまったけど)
そんな人にこんなインタビューってないでしょ。

どこまで常識がない人が報道に携わっているんでしょうね。

・・・あ、そっか。
常識がないからチベットやウイグルのことを報道しようとしないのか。

posted by がんげん (A.G.I.) at 22:13 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・報道・通信>TV・新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年05月25日
盗用されたブロガーさんの記事。
[ 日本ブランド(「ぐっちーさんの金持ちまっしぐら」ブログより) ]

盗用した福島中央テレビのアナウンサーの記事。
[ 日本ブランド (福島中央テレビアナウンス室日記のウェブ魚拓) ]

タイトル、文章・・・全て同じ。最後をいじっているだけ。
これで福島中央テレビ側の言い分が「ホームページを参考にしたつもりだが、盗用と言われても仕方がない」・・・どう考えても「参考」じゃないでしょ?
本人を登場させて「盗用しました」って言わせろよ。

だからテレビは信用出来ないんだよ。
もう10年以上テレビを見る習慣がないけど、ますます見たくなくなるね。
posted by がんげん (A.G.I.) at 15:29 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・報道・通信>TV・新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年02月03日
こんな恵方巻き、食えるか」と思った節分の夕方、特別番組「LIFE IS BEAUTIFUL 〜小さないのちの詩〜」を観た。

2つの新しく生まれてくる命の物語。
前半のフィリピン人のお話は正直、同情さえしなかった。
ジャパニーズドリームなんてもう夢のまた夢、なぜ日本に憧れるのか理解出来ない。もちろんこの女性を捨てた男は許すべきではないが、この女性にも落ち度はなかったのか、疑問だった。そして全てのシーンが「お涙ちょうだい」のための"虚飾"のようにも感じた。しかし、そんな外国人女性も多いのだろう。
日本人女性だって、男に捨てられたなんて話はザラ。案外、日本人女性より外国人のほうが、日本の男に捨てられた数のほうが多いのかも知れない。

見たかったのは後半、ウクライナの女性のほう。
チェルノブイリ原発事故の翌日に生まれた女性が新しい命を宿したものの、彼女は放射能の影響で片肺を失っている。そんな女性が我が子を手にした瞬間、思わず涙が出た。
去年見た「見えない雲」で主演しているパウラ・カレンベルクも胎児のときに被曝、片肺がない女性だ。しかし映画を観ても、それを感じさせることがない。
出産する彼女を見て、ふとパウラのことを思い出した。そして放射能の恐ろしさ、チェルノブイリ原発事故の恐ろしさを再確認した。彼女の精神的な葛藤、肉体的な負担はかなりのものであったと思う。
「よく頑張った、おめでとう」と声をかけてあげたくなった。

新しい命は親を、場所を、時を選ぶことは出来ない。しかし、親は「生まれてきてありがとう」と感謝する。だから子供は「産んでくれてありがとう」と感謝する。新しい命を粗末に扱うことは許されない。最近はその新しい命をも奪う事件が横行している。新しい命を産むために頑張っている人もいるのだから、今一度命の大切さを考えてほしいと思う。

しかし、何度も出てくる「ナビゲーター ATSUSHI(EXILE)」のテロップはウザかった。彼が主役じゃないだろ?彼は命の大切さを語ろうとしてるのだろう。そっと語らせてやるべきではなかったか?
posted by がんげん (A.G.I.) at 17:40 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・報道・通信>TV・新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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