2013年03月30日
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名古屋市に本社のあるテレビ・ラジオ兼営局であるCBC中部日本放送がラジオ局部門を分社化し、子会社の株式会社CBCラジオに吸収合併の上ラジオ事業を承継させることになったようです。

「簡易吸収分割によるラジオ事業再編に関するお知らせ」
 [ 1月17日 CBC中部日本放送のプレスリリース - こちら(詳細はリンク先にあるPDF参照) ]

Wikipediaで補足しつつ簡単に解説を入れてみると、
2011年9月1日にCBC子会社「株式会社テクノビジョン」から商号変更した「株式会社CBCラジオ」はすでに2010年7月1日からCBCラジオの番組制作業務の受託を行っており、さらに2012年4月1日からはCBCラジオの営業業務も受託しているようです。
今回の再編により、2013年4月1日からはCBCラジオの事業が全て親会社から株式会社CBCラジオに移り、改めてCBCラジオとして日本民間放送連盟に加盟することになります。
これに伴い、もともとラジオ開局時代から使用していたコールサイン「JOAR」はCBCラジオ単独のものとなり、親会社が引き続き運営するCBCテレビのほうは「JOAR-DTV」から新コールサイン「JOGX-DTV」へ移行するとのことです。

「CBCテレビのコールサイン変更のお知らせ」
 [ 3月29日 CBC中部日本放送のプレスリリース - こちら ]

この分社化は何の目的があるんでしょうか。
検索してみたところ、こちらのブロガーさんに中日新聞の記事のコピーがありました。

「CBC中部日本放送・ラジオ放送分社化へ・持株会社も視野に」
 [ 1月18日 mitakeつれづれなる抄さんのブログ - こちら ]

なるほど、いわゆるホールディングス化ということですね。
東京ではすでに、フジテレビがフジ・メディア・ホールディングス、TBSテレビが東京放送ホールディングスなど、持株会社制に移行しています。
CBC中部日本放送も放送持株会社に移行して経営基盤強化に繋げようと考えているのでしょうね。

しかし、その前に視聴者が増えるテレビ番組作り、聴取者が増えるラジオ番組作りを考えるべきだと思いますけどね。
経営基盤をいくら強化しようと、番組作りがおろそかでは誰も見ない、誰も聞かない放送局になってしまうんですから。

【4月1日 追加】

CBCテレビのコールサイン変更の瞬間とCBCラジオの事業承継の瞬間がYouTubeにアップロードされていました。





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2012年12月09日
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日本の放送局でもいたずら企画と言うのはありますが、最近は度を過ぎてたり単に相手を悪く言ったりするだけの企画ばかりが目立っています。
くだらないとしか言いようがないんですが。

そんないたずら企画は海外でも行われているようです。
しかしこの事件に関しては閉口するばかりです。



いたずらと見抜けなかった看護師が悪いのか。
いや、この方は自分の任務に忠実だっただけではないでしょう。
ということは、企画をたてた放送局が悪いのか。
それしかないでしょう。

自殺と言うことになると、間接的にとは言えイギリス皇室を巻き込んでいるだけにこの放送局もただではすまないでしょう。
こんな企画をたてて放送している放送局なんて害悪でしかないですね。

亡くなった看護師のご冥福をお祈りします。




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2012年06月22日
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「あったらいかんだろ」というニュースが入ってきました。
CBC中部日本放送の番組で、届いたリクエストに書かれていた住所・氏名をメモにとり、そのパーソナリティのファンクラブ会報を送っていたという事件が起きました。

『CBCラジオで個人情報を不正使用』
 [ 6月22日 中日新聞の記事 ]

 中部日本放送(CBC、名古屋市中区)は22日、CBCが日曜午前7時から放送しているラジオ番組「梓夕子のモーニング歌謡曲」で聴取者の個人情報の不正使用があったと発表した。
 番組のパーソナリティーを務める演歌歌手梓夕子さん(45)のマネジャーで所属事務所社長の50代男性が、4〜6月に計3回、番組収録中にリクエストはがきなどから、聴取者計14人分の住所・氏名をスタッフに無断でメモ。10人の自宅に梓さんのファンクラブ会報を送付していた。
 会報を受け取った1人から今月18日にCBCへ問い合わせがあり発覚。CBCは同番組を24日の放送分から休止する。男性は「ファンサービスのつもりだった。個人情報に対して認識不足だった」と話しているという。


『お知らせ:ラジオ番組に寄せられた個人情報の無断使用について』
 [ CBC中部日本放送のホームページ ]

僕もラジオリスナーとして番組に参加することはありますが、大抵の場合Eメール参加ですし「必要以上に個人情報を出す必要もないだろう」と思い、プレゼント応募以外はラジオネームと簡単な住所以外は書いて出しません。
今のラジオ番組はラジオネームでのやり取りが普通なのでそれで十分事足りている感じがします。

しかし20年以上前のラジオ番組でははがきが主流でしたし、普通に本名を読んでいる番組がほとんどでした。
はがきでのやり取りだと出すほうが住所氏名を書かないのはおかしいですし本来から言えば当然の話です。また演歌歌手の番組だとそんな一昔前の時代のラジオに慣れた方がほとんどでしょうから、当たり前のように住所氏名を書く方が多いはず。
まさかこんなことがあるとは考えないでしょう。

リスナー側も危機管理意識を持たないといけない時代になったのかなあと、つくづく感じますね。

しかし愛知県はRADIO-iの閉局、東海テレビのいわゆる「セシウムさん事件」、そしてこの件と放送局に対する残念なニュースが続いています。
閉局はともかくとして、東海テレビの件とこの件はモラルの問題です。
放送局としての自覚を今一度見直し、その意識を高めてほしいと思います。

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2012年03月11日
2011年3月11日、日本人として忘れられない1日となった東北地方太平洋沖地震。
いわゆる東日本大震災と福島第一原発事故の発端となったあの地震から1年となる前日の3月10日、今年も福岡県の民放5局とNHK福岡放送局の共同制作番組「ライフサポーター あなたを守る防災ラジオ」が放送されました。
元々は2005年3月20日に発生した福岡県西方沖地震での体験を風化させないために制作された番組ですが、まだ東日本大震災の記憶が新しいこともあって、この日の放送になったようです。今回も去年同様サブタイトルはなし。

今回はcross fmがキーステーションとなりましたが、放送は北九州市のcross fm YU YU HOME STUDIOからのオンエア。
福岡市のベイサイドプレイス博多スタジオからの放送かと予想してましたが・・・5年前のときも北九州本社スタジオからのオンエアでしたね。
メインパーソナリティはcross fmからTOGGYさん、そしてKBC九州朝日放送の加納有沙さんがアシスタント。
そして今回はRKB毎日放送の富永倫子さん、FM FUKUKAの西川さとりさん、Love FMのSakikoさんはあらかじめ録音した音声が使われましたが・・・経費節減で北九州市までの出張費が出なかったんでしょうか?(苦笑)
NHK福岡放送局からは去年に引き続き佐藤洋之さん、こちらは福岡放送局のスタジオを繋いでのやり取りでした。
そう言えば、今回の番組のホームページはcross fmのウェブサイト内ではなく、KBCラジオのウェブサイト内に設置されてましたが、これは何か理由があったんでしょうかね?

そして今回はゲストコメンテーターとして、Sing Like Talkingの佐藤竹善さん、そして過去この番組も担当したことがある後藤心平さんがメディアジャーナリストとして登場しました。ただ番組中は過去の出演について触れませんでしたが。

今回の放送を一聴取者の素人的な感想で振り返ってみると、非常に今回は実験的な作りが多く見られた気がします。
去年は担当者がTwitterを導入したり、RKBとKBCのラジオカーがリポートに参加するなど新しい試みが見られました。
今年の場合、他局のアナウンサーの声はひとくちメモ的な使用だったせいで例年に比べほんのわずかな時間の登場でしたが、その分ゲストコメンテーターのお話に時間が配分出来たようで、多少は密度の濃い話が出来たのではないかと思います。これも新しい試みと言っていいでしょう。

あと12時15分、NHK福岡・北九州放送局が放送に加わる際いつもジングルが流れてましたが、今回はジングルを入れずTOGGYさんが話し始めるというスタイルも新しいと思いました。
去年の場合はNHKニュース延長のため中途からの放送だったのでフェイドインでの放送開始だったので例外としても、この放送の仕方のほうがNHKに合ってるような気がします。民放らしさはなくなりますが。

今までは各局のレポーターがレポートを入れていくというスタイルを貫いてましたが、やはりそれでは番組自体のマンネリ化を防げないと判断したための構成だったのでは・・・それが今回の一番の感想ですね。
おそらく来年も放送されるこの番組、順番でいけば来年はRKB毎日放送になりますが、どんな放送になるんでしょうか?

最後に、2008年以降のNHKのみの放送パート(特にエンディング)は手抜きが大きいと感じるようになりました。
去年、今年は募金の呼び込みなどやってたからまだマシですけど、その前は時間まで音楽流して終わりでしたから。
出来れば2007年のときの女性の方の名アナウンスがもう一度聴きたいですね。
「今日のこの時間は、NHK福岡放送局と、福岡県の民放ラジオ、RKB毎日放送、KBC九州朝日放送、FM FUKUKA、cross fm、Love FMとの共同制作番組、『ライフサポーター あなたを守る防災ラジオ』をお送り致しました。」
あのアナウンスを聴いたときの感動は未だ覚えていますが・・・もう一度言ってもらえないかなあ?



そして今日3月11日、あの地震から1年が経ちました。
僕のケータイにはあの地震発生時、「福岡県で震度1を観測」とのメールがまだ残っています。
遠く離れた福岡の地でも震度1を観測したのですから、いかにあの地震が巨大なものだったのかが分かります。

ただ、現地を見たことがないのでその悲惨な状況は想像するくらいしか出来ません。

まだ行方の分からない方が多数いらっしゃると伺っています。
生活再建もままならないという方も多数いるとニュースで聞いています。

そして福島第一原発は政府が事実上の収束宣言を出したにも関わらず、未だ事故処理は終わっていません。

他ブログやTwitter、Tumblrなどで政府の対応に対する批判などを書いていますが、じゃあ今の自分に出来ること・・・情けないのでしょうがそれは何があるのか、未だ模索している状態です。
今日改めて、被災者のみなさまにお見舞い申し上げ、1日も早い復興を願うとともに、亡くなられた多くのみなさまのご冥福をお祈り致します。

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posted by がんげん (A.G.I.) at 14:46 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・報道・通信>AM・FM・短波ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年10月24日
今年4月22日から福岡地区で始まったradiko.jpの試験配信。
おおむね好評・・・なのかどうなのかよく分からないまま半年が経過しました。

radiko.jpのニュースリリースを見ると、10月24日より本配信開始(予定)となっているんですが、特に具体的なアナウンスはありません。

ただ9月からNHKラジオ第1放送、第2放送、NHK-FMもインターネットによる配信「らじる★らじる」が始まっており、ラジオは新時代の夜明けがだんだん明るくなってきたかなという気がします。

しかし、気になるのは福岡地区で唯一radiko.jpに参加していないcross fm
今回の本配信にも参加は間に合わなかったようです。

どうしてcross fmは参加しないのか?
今頃ながら、Wikipediaにこんな記述を見つけました。


「2011年4月に福岡でも聴けるようになったradikoサービスには、“green station”との兼ね合いもありエリア内で唯一参加していない。」



この記述に次のような注釈が付いています。


「radikoサービスに使われる電力量の把握が難しいため。ちなみに、cross fmは2011年10月期のタイムテーブルにおいて、放送に必要な毎時電力量については約490,000kWhで、制度上その分に相当するグリーン電力証書を購入しているとしている。」


・・・なんかよく分かりませんね。
radiko.jpに使われる電力量ってそんなに把握しにくいものなんですかねぇ?
すでにradikoサービスが始まって久しいのだから、平均的なデータが取れそうな気がしますが。
この辺りをきちんと説明してくれる人いませんか?(汗)

とりあえず、もうしばらくはcross fmがradiko.jpに加わることはなさそうですね。



話は変わりますが、オリジナルのradiko.jpアプリ以外にも、iOSデバイスでラジオを聴くのにいいアプリを2つほど見つけました。
1つはradikker


radikker

このアプリだとradiko.jpとらじる★らじる、両方が聴取出来ます。

もう1つはTuneIn Radio


TuneIn Radio

こちらはNHK第一放送とコミュニティFMのインターネット配信である「サイマルラジオ」で配信されている放送局を聴取出来ます。
こちらのアプリは有料のProヴァージョンもあります。


TuneIn Radio Pro

是非お試しあれ。

またradiko.jpが引き続き実施している「復興支援プロジェクト」についても無料のiPhoneアプリが出ています。


radiko.jp 復興支援プロジェクト



ラジ録2(Webラジオ録音ソフト) / マグノリア
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posted by がんげん (A.G.I.) at 18:03 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・報道・通信>AM・FM・短波ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年07月01日
『「天神エフエム梶vは本年7月1日より「ラブエフエム国際放送梶vに社名を変更します』
 [ 6月30日 LOVE FMのニュースリリース - こちら PDF ]

西鉄に身売りした(された?)福岡県の国際エフエム放送「LOVE FM」。
その譲り受け先になった西鉄子会社の天神エフエム株式会社が7月1日に社名変更を行いました。
新商号は「ラブエフエム国際放株式会社」。

今まではコミュニティFM「Free Wave 77.7」の運営会社でしたから天神エフエムという名前でもおかしくなかったんでしょうけど、今は国際語放送を行っているのですから当然の行為でしょうね。
そしてスタジオも岩田屋本店7階から、西鉄自社ビルであるソラリアプラザビルの1F(元々FreeWaveの入ってたスタジオ)に移動。
さらにタイムテーブルも、それまでのLOVE FMとFree Waveの番組をミックスしたような編成でしたが、その混成色も先日の改編からだんだん薄れて来たような感じがします。

ただこれによって魅力が出て来たかというと・・・どうでしょうか?

RADIO-iの閉鎖、Inter FMやFM-COCOLOの苦戦と国際語放送局には苦境に立たされていますが、今後明るい未来が開けることを願っています。

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タグ:LOVE FM
posted by がんげん (A.G.I.) at 16:22 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・報道・通信>AM・FM・短波ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年05月28日


福岡県でも試験配信が始まったradiko.jp

その試験放送開始記念として(?)「ラジオの(ワ) radiko.jp はじめました」(正確には「ワ」が○で囲まれています)が今日12:00-12:55、新しく出来たJR博多シティのFM FUKUOKA JR博多シティスタジオからKBC九州朝日放送、RKB毎日放送、LOVE FMの4局サイマル放送が行われました。
FM FUKUOKAをキーステーションとしているのに、総合司会役は声がでかいので有名なKBCラジオの武内裕之アナウンサー。そしてRKBラジオからは宮脇憲一アナウンサー、FM FUKUOKAからkaedeさん、LOVE FMから Sachさんという4人。
ゲストにはトータス松本さんとケイタクの2人。
4人が交互に2人ずつで番組を進行しradiko.jpを紹介しつつ、ゲストとのトークもありで、非常に楽しい番組になっていました。
番組終了後はスタジオ前のテラスでradiko.jpのPR、そして各局それぞれ企画したステージパフォーマンスもあったようです。

今年10月には本放送が開始されますが、そのときには今回不参加だったcross fmも加わって、民放5局揃っての本放送を迎えてほしいですね。

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タグ:radiko
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2011年04月22日


ついに福岡県でもradiko.jpの試験配信が開始されました。
予定では今日の午前10時からということだったんですが、どうも8時半にはもう聴けるようになっていたとのこと。

先日のエントリーで書いた通り、iPod touchにはradiko.jpをインストール済みなので、早速起動してみました。

radiko110424

このとおり、福岡県の民放4局とラジオNIKKEIが表示されました。
音声がクリアなのは言うまでもなく、番組情報も取得出来、番組へのメールもしやすいので重宝しそうです。
ただ実際のオンエアとradikoを通じての配信にはタイムラグがあり、radiko側に数秒の遅れがあるようです。
つまり今の時点では時報や緊急地震速報など即時性のあるものに対応出来てないのですが、これは今後の課題でしょう。

さて福岡県だけに話を戻すと、在福民放5局のうち、cross fmはこの試験配信に参入していません。
cross fmのホームページでも、明確な理由は示されていません。
参入しない理由は不明ですが、こういうご意見もあるようです。

『Radikoの新展開を詳しく』
 [ 福岡のラテフリークpresents 「ラテンフリークじゃございません」さんのエントリー - こちら ]

またNHKも参入していませんが、NHKは前向きに検討すると発言しているようで、2011年秋の本格配信のときにはcross fmもNHKも参入するかもしれないですね。

どちらにしろ運用はまだ始まったばかり、今後の展開に要注目です。

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タグ:radiko
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2011年03月19日
今年もオンエアされた、「ライフサポーター あなたを守る防災ラジオ」。
今年はTwitterアカウントも開設され、またKBCのラジオカー「ひまわり」号とRKBのラジオカー「スナッピー」号の共演という非常に珍しい企画もありましたね。

ただ、3月11日の大地震の影響もあって内容は大幅に差し替え、NHKは当初の40分間から25分間に放送時間短縮、さらにこの大地震救済の街頭募金も行われるという変更もありました。
しかし、この放送で地震や風水害に対する防災意識を新たにした方も多かったのではないかと思います。
時間が短い分内容も押し込めてしまって情報が浅く狭くなっている感じも否めないですが、それでも各局共同制作で放送されるこの番組の存在価値は大きいのではないでしょうか。

今年は1周して初回同様KBC九州朝日放送がホストを務めましたが、それでいくと来年はcross fmになるんでしょうか?

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2011年03月16日
日を重ねるたびに被害の状況が明らかになり、新たなる情報が届けられる今回の震災。

その中でradiko.jpが今回の震災を受け、当面の間エリア制限を解除しています。

『お知らせ〜東北地方太平洋沖地震への緊急対応としてエリア制限解除へ、3月13日(日)17時頃より』
 [ radiko.jpのホームページ ]



もともとエリア制限が必要だろうかとは思っていましたが、今回の措置でさらにその必要性の無さを実感しています。
いや、実感するような出来事があったのです。

それはラジオNIKKEIrfcラジオ福島の英断でした。

『ラジオNIKKEI第1とradikoでラジオ福島の震災情報番組をそのまま全国放送します』
 [ ラジオNIKKEIのニュースリリース ]

3月15日(火)から始まっていることを遅ればせながら知り、早速radiko.jpをダウンロードしiPod touchにインストール、Wi-Fi経由で放送を聴きました。

iPod touchから聴こえてきたのは、数々の報道の中で、NHKやテレビ局が流していない福島県の「今」。
多くの安否確認、避難所や受け入れの情報、福島第一原発の現状、そして人々の困惑や苦悩・・・被災した方々にも完全に届いているかどうかも分からないや様々な情報が緊迫した空気とともに自分の耳に突き刺さりました。
遠く福岡県には届かない、全国にもどれだけ届いているか分からない、生々しい情報。

このサイマル放送がなければきっと伝わらなかったでしょう。
その場その時というのはそこにいないと伝わらないのだから、緊急時に限らずエリア制限を設ける必要はないのではないかという思いをさらに強くしました。

放送は今月いっぱい、1日あたり約30分〜2時間の予定だそうですが、3月21日(月・祝)は長時間の放送を行う予定もあるとか。
(放送スケジュールは上記『ラジオNIKKEI第1とradikoで〜』のリンク先にあります)
radiko.jpのホームページに行けば普通にPCでも聴くことは可能ですから、是非お時間が合えば耳を傾けていただきたいものです。

【追記】
現在rfcラジオ福島はUSTREAMでも配信を行っているようです。
こちらから聴取可能です、是非聴いてみて下さい。

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2011年03月04日
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cross fm、Kiss-FM KOBEやLOVE FMの経営譲渡、RADIO-iの廃業や外国語FM局の業績不振などラジオ業界を取り巻く環境は年々厳しい状況が続いています。
ここにきてようやく総務省が重い腰をあげたようです。

最近久しぶりにAM局の番組を聴くことが多くなったのですが、1時間に1〜2回はラジオショッピングがあるという番組がほとんど。
以前のようにスポンサーがつくコーナーは多くないわりには、わずかな時間のコーナーにスポンサーがあるなどかなり電波の切り売りが目立ちます。

正直、あまり魅力を感じなくなりましたね。

「1局1波」を廃止したところで、この状況が変わるでしょうか。
正直放送局も大きな改革が必要でしょう。
つまり出来る限りの人員削減と給与削減です。
JALの再建を他人事のように伝えるのではなく、その再建策を取り入れるくらいのことはしないといけないんじゃないでしょうか?

そしてradiko.jpの普及とともにインターネットとのさらなる融合、デジタル移行化も必要だと思います。
ただradikoについては地域で限定するのではなく、北海道でも九州の放送局が聴けるなどどの放送局でも選択出来るようにしてはどうでしょうか?
インターネットでも聴けるようにすると放送局同士リスナーの取り合いと言う競争激化は生まれますが、それがいい方向に刺激されるんではないでしょうか?

個人的にはラジオより放送免許の上にあぐらをかいてるテレビ局をテコ入れしてほしいですけどね。


radiko.jp



タグ:ラジオ
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2011年01月14日
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『RKB社員を暴行容疑逮捕 タクシー運転手に』
 [ 1月14日 西日本新聞のウェブ魚拓 ]

以前cross fmのナビゲーターだった男が逮捕されたというニュースがありましたが、今度はRKB毎日放送のディレクターが逮捕されたというニュース。
そしてこちらもお酒絡み。

おそらく解雇されることになるでしょうね。

それはともかくとして、ちょっと不思議だなぁと思ったのはRKBラジオの報道の仕方。
ちょうどお昼12時のRKBラジオニュースでこのニュースを聴いたのですが、当日この時間帯のニュースを伝えていたのは山城さん(山代さんかな?)という女性キャスター。
(通常平日の場合10時・11時・13時のRKBヘッドラインと12時のRKBラジオニュースは同じキャスターが担当しているようです)
しかしこのときのRKBラジオニュースは服部アナウンサーが担当し、一番最初にこのニュースを伝え、「深くお詫びを申し上げます」と締めくくりました。

なんかお詫びを伝えるのが女性では軽すぎるのではないかと局側が配慮したような印象を受けました。
でも山城さん(山代さんかも?)は声のいい方だしほとんど読み間違いなどのない方だし、山城さんがお詫びを言っても全然問題ないと思うんですけどね。
わざわざキャスターを変えるのではなく、その日一日の各ワイド番組の冒頭でお詫びしていくほうがまだ誠意がありそうな気がします。

ちなみにRKBのホームページでもお詫びは掲載されてましたが文章はjpgでした。
話題になってるおせちの業者と同じ手法ですね。

【関連エントリー】
CROSS FMナビゲーターが逮捕。

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タグ:RKB毎日
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2010年12月22日
今日FREE WAVE 77.7こと天神エフエムから発表がなされました。

『Love FMの承継の手続きについてのご報告』
 [ 12月22日 天神エフエムのホームページ ]

先月Love FMのホームページでも承継のお知らせが出てましたが、結局西鉄傘下の天神エフエムへの事業譲渡で話がまとまったようです。
今日総務省から承継の許可が出たようですね。

これにより、

1.本年12月31日をもってコミュニティFM「FREE WAVE」の放送を終了
2.新年1月1日よりLove FMの放送事業を九州国際エフエムから天神エフエムが承継
3.当面Love FMのスタジオなどを使用、法的手続き完了後現FREE WAVEスタジオへ再度移転
4.九州国際エフエムから放送事業を分割し天神エフエムへ吸収合併、九州国際エフエムは法的手続き完了後清算手続きへ

・・・となります。

愛知県のRADIO-iのように完全放送終了にならなかっただけでもよかったのかも知れません。
ただ外国語放送局が苦境に立たされているこの現状がどうにかならないものかと思うんですが。

Radio Stations in Japan: St.Giga, List of Radio Stations in Japan, J-Wave, Tokyo FM, Radio-I, FM Toyohashi, Fm802, Hiroshima FM, Love FM [ペーパーバック] / LLC Books (クリエイター); LLC Books, Books Group (編集); Books LLC (刊)
Radio Stations in Japan: St.Giga, List of Radio...



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2010年10月01日
RADIO-i ステッカー

ついにRADIO-iが放送サービスを終了しました。

『地方ラジオ局:冬の時代 愛知国際放送、初の免許返上 広告収入、リスナー減で』
 [ 10月1日 毎日新聞のウェブ魚拓 ]

iJ(RADIO-iのパーソナリティ)全員総出演による17時間生放送で放送終了を迎え、10月1日0時2分頃停波したようです。
愛知県内の79.5MHzは今後電波の割当てがない限り、放送が流れることはありません。

RADIO-iのスタッフ有志にいるRADIO-iSCAPEは10月11日より本放送を開始するそうですが、またラジオ放送に戻る日が来るでしょうか。
ちなみにオンエアされていた「LANDSCAPE MUSIC」を担当し、RADIO-iSCAPEを率いる大坪政也さんもメンバーであるLandscape MusicのアルバムがCDでリリースされています。
このCDの世界観がRADIO-iSCAPEでも反映されるんでしょうか。



最後のRADIO-i times

先日最後のタイムテーブル「RADIO-i times」、そしてステッカーも取り寄せました。
ただただ、残念です。

しかしこのラジオ局の不況もいつまで続くのでしょうか。

『免許返納・破綻… ラジオ苦境』
 [ 9月30日 東京新聞のウェブ魚拓 ]

粉飾計算疑惑などで経営難に陥り窮地に追い込まれたKiss-FM KOBEの運営が兵庫エフエム放送に引き継がれたのは自業自得としても、今後もラジオ業界を取り巻く環境は厳しいままのようです。
LOVE FMこと九州国際エフエムも西日本鉄道への事業譲渡が検討されていますが、西日本鉄道がコミュニティFMのFREE WAVEを運営していることもあり難航しているようです。

ただ以前も書きましたが、radiko.jpってアプリも出て、(遅ればせながら)デジタル化も視野に入ったようですし、ラジオっていうものが今一度見直されそうなきっかけが出ているのだから、今一度ラジオ業界の踏ん張りを期待したいです。



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2010年09月12日
『「レディオ・アイ」、ネットで再出発 10月開局』
[ 9月6日 中日新聞の記事 ]

(引用ここから)
 広告収入低迷による経営不振のため9月末で終了するFMラジオ局の愛知国際放送(名古屋市東区、レディオ・アイ)の社員が、生活に寄り添う音楽を提供する同局の方向性を継承したいと、10月1日、新たにインターネットラジオ「RADIO iSCAPE(レディオ・アイスケープ)」を開局する。
 レディオ・アイの放送部プロデューサー大坪政也さん(42)が代表となり、名古屋市西区那古野の四間道(しけみち)でギャラリーやレストランを運営するパラマウント(同市 中村区)が出資。四間道のアパートなどを拠点にスタッフ4人でスタートする。大坪さんは「FMの地上波がなくなるのは寂しいが、インターネットで世界に向けて発信できることを逆にチャンスととらえたい」と前向きに話している。
 インターネットラジオは電波を使用しないので放送免許は不要。「RADIO iSCAPE」のホームページをクリックすれば聴ける仕組み。
  音楽の方向性は継承されるが放送のスタイルは変わる。インターネットラジオでは、パーソナリティーやディスクジョッキーなど話し手は置かず、月−金曜日の午前10〜午後6時にひたすら音楽だけを流す。ジャンルは波の音など自然音やボーカルなしのイージーリスニング系といった“癒やし”の音楽が主体となりそう。
 大坪さんがメンバーに加わる環境音楽の制作集団「ランドスケープミュージック」が自作曲の提供や選曲も手がける。新進気鋭のアーティストらを招く予定もあり、その時はスタッフが聞き役となって番組に登場する。
 初期投資としてコンピューターやマイクなどが必要だが、いずれもレディオ・アイから譲り受ける。経費はディレクター1人の人件費、ネットの管理費など月30万円ほどで、徹底的にスリム化して運営。開局後にスポンサーも募る。

(引用ここまで)

今月いっぱいで閉局してしまうRADIO-iがインターネットラジオになるというのは知りませんでした。
ただパーソナリティを置かず、音楽の方向性だけを継承するとなると、全く別物のような印象を受けてしまいますがそれは僕だけでしょうか。
また「ジャンルは波の音など自然音やボーカルなしのイージーリスニング系」ということは著作権の問題が絡んでくるからでしょうね。
いっそOTONaMazuみたいに海外のサーバーを使って著作権使用料を海外で処理するような形を取ればいいんじゃないかなぁと思うんですけど、費用がかさむからそうはいかないでしょうね。

どうせならOTONaMazuの平日10:00-18:00をこの「RADIO iSCAPE」が担当して18:00以降はOTONaMazuの番組を流して行くとかすればもっと幅広い範囲で「Feel the waves, Soothe your mind.」な音楽が楽しめそうな気がしますけどね。
無理かな?(笑)

インターネットラジオって便利なようで、実はあんまり活用されてない感じがします。
J-waveの「Brandnew-J」も今頃になってMac OS ]対応にも対応出来るような放送になってきましたけど現在は24時間ではなく一部時間帯は配信停止、土日は放送休止、おまけにJ-waveの放送をそのまま放送するという規模を縮小する方向にしか動いていません。
日本でインターネットラジオが根付くのは難しいんでしょうか?
まぁ一番の障害は著作権問題なんでしょうけどね。

ただ、radiko.jpってアプリも出てラジオっていうものが今一度見直されそうなきっかけが出ているのだから、今一度ラジオ業界の踏ん張りを期待したいです。

残念ながら今月末で閉局するRADIO-iですが、存続させてほしいという署名がインターネット上でも行われています。
署名はこちらから。

タグ:RADIO-i
posted by がんげん (A.G.I.) at 03:24 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・報道・通信>AM・FM・短波ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年06月15日
先日福岡の外国語FMであるLOVE FM西鉄へ事業譲渡するというニュースがありましたが、さらにまた驚きのニュースが届きました。

『名古屋の外国語FMが放送停止 広告減で経営悪化』
[ 6月15日 47NEWSの記事 ]

MEGANETのキー局であるInter FM(エフエムインターウェーブ)は2009年秋にテレビ東京の連結子会社になってしまい、FM COCOLO(関西インターメディア)も2010年春より事実上FM802の傘下に入ったような状態と、外国語FM局の苦戦が続いてますが、ついに放送停止に追い込まれてしまった放送局が出てしまいました。

民放局で放送停止になるのはRADIO-iが初めて。
しかし今はどの放送局も運営が厳しい放送局ばかり。
今回のように外国語FM局に限らず、経営破綻、放送停止になってしまう放送局は今後も出てきそうです。

まぁそのまえに、供給過剰になっているテレビ局の数を減らすべきだと思いますけどね。

【4月17日 追記】

なつかしいものを見つけました。

RADIO-i 01

2000年4月、放送開始時のRADIO-iのタイムテーブル。
ポストカードタイプのタイムテーブルでした。

RADIO-i 02

そしてその後発行されたタイムテーブルとステッカー。
これらも貴重品になりそうです。

RADIO-i 03

RADIO-i 04



タグ:RADIO-i MegaNet
posted by がんげん (A.G.I.) at 21:05 | 福岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・報道・通信>AM・FM・短波ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年06月05日


『福岡の「Love FM」、西鉄に事業譲渡へ』
[ 6月5日 朝日新聞の記事 ]

以前からの経営難は知っていましたが、ついにこういう事態に陥ったかと。
まぁまだ決定じゃないのでどうなるか分かりませんが、西鉄FREE WAVEというコミュニティFM局も運営しているので、そちらとの兼ね合いもどうなるのか気になります。

個人的には放送局を受け取れるくらいの財政があるなら宮地岳線を復活させろよって言いたくなりますが。(苦笑)





posted by がんげん (A.G.I.) at 15:15 | 福岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・報道・通信>AM・FM・短波ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年04月29日

これは自業自得としか言いようがないですね。
旧の経営陣との争いまで・・・もう見苦しくて仕方ありません。
リスナーもスポンサーも離れて当然です。


cross fmの破綻
に続く2例目ということですが、ラジオ局もこうやって潰れていくようでは・・・次に潰れるのはテレビ局でしょうか。



posted by がんげん (A.G.I.) at 00:40 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・報道・通信>AM・FM・短波ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年04月20日
ウォールストリートジャーナルで興味深い記事を見つけました。

『【オピニオン】北朝鮮に流れる抵抗のラジオ放送』
[ 4月20日 ウォールストリートジャーナル日本版の記事 ]

ボイス・オブ・アメリカラジオ・フリー・アジアの名前はよく耳にします。
これらの放送局が北朝鮮にとっても脅威的な存在になっているというこの事実。
日本では娯楽のひとつと定着してしまっているラジオですが、未だ緊急時の情報確保には1つの手段となっています。
そのラジオが海外にいる脱北者たちなどの心の糧になっていることを思うと、ラジオにはまだまだ隠された使命があるように感じました。

ところで日本にも拉致被害者のための短波放送「しおかぜ」がありますが、成果はあげられているんでしょうか?

posted by がんげん (A.G.I.) at 22:41 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・報道・通信>AM・FM・短波ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年03月20日
今年も放送された「ライフサポーター あなたを守る防災ラジオ」。
今年はLOVE FMをキーステーションに放送されました。

あの地震からもう5年ですか・・・早いですね。
しかし防災意識は段々薄れていっているような気がします。

今度はいつ地震が起きるか分かりません。
インタビューの中で「もうしばらくないですよ」という声も聴こえましたが、そう断言できるものでしょうか。

放送局も1周しましたね。
来年は放送されるんでしょうか?

しかし初めてNHKでも放送された時と比べると、NHKは手抜きしてるような気がするなぁ。
こう言った報道関連では抜群の実力を持っていると思うんですけど。

【関連項目】
ライフサポーター〜あなたを守る防災ラジオ [2007年3月20日]
ライフサポーター〜あなたを守る防災ラジオ [2008年3月20日]
ライフサポーター〜あなたを守る防災ラジオ [2009年3月20日]

【PS.】
・・・こっそり出しておいたメッセージが読まれてたなぁ・・・。(汗)

【PS.2】
多分、番組の冒頭で流れたのはこの中にありそうな・・・。



こんな映像も見つけました。



【PS.3】
福岡県の「防災メール・まもるくん」から14:02に届いたメールを掲載します。

福岡県西方沖地震から5年が経過しました。地震はいつどこで発生するかわかりません。
緊急地震速報は、気象庁が地震による強い揺れを事前にお知らせするもので、その情報により事前に身を守る行動をとることができます。一部の携帯電話会社では緊急地震速報をメールで無料配信するサービスを行っています。対象機種など詳細な内容は、各携帯電話会社にお問い合わせください。


posted by がんげん (A.G.I.) at 23:46 | 福岡 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・報道・通信>AM・FM・短波ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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